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	<title>最新の医学トピック</title>
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		<title>スポーツと心の問題</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 16:50:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[内田 直]]></category>
		<category><![CDATA[オーバートレーニング症候群]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツと心の問題]]></category>

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		<description><![CDATA[スポーツと心の問題にはさまざまなものがありますが、これを取り扱う専門医はあまり居ません。私たちは、日本スポーツ精神医学会という学会で、この問題についていろいろな方面から研究を行っています。スポーツと心の問題のかかわりには &#8230; <a href="http://www.abeclinic.com/topic/archives/29">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツと心の問題にはさまざまなものがありますが、これを取り扱う専門医はあまり居ません。私たちは、日本スポーツ精神医学会という学会で、この問題についていろいろな方面から研究を行っています。スポーツと心の問題のかかわりには大きく分けて二つあります。一つは、スポーツ選手の心の問題の解決、もう一つは、うつ病など心の問題を解決するために運動の習慣を利用するというものです。<br />
<span id="more-29"></span></p>
<p>スポーツ選手は、意外にこのような心の問題を持っていますが、相談すべき専門医がおらず受診先に困っている場合もあります。このような悩みには、オーバートレーニング症候群、うつ状態、摂食障害、不眠、などがあります。問題をそのままにせず、アスリートをとりまく状況を理解しながら治療を行う専門医を受診することで、はやく競技に復帰することが期待されます。</p>
<p>スポーツは、心の問題の治療にも良いという結果も出始めています。スポーツで体を動かすと、気分がスッキリするということは、多くの方々が経験していると思いますが、最近はうつ病の治療にも、運動療法が良いとされています。さらに、うつ状態になると体をあまり動かさなくなってしまうので、体力が低下したり、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病にかかりやすくなるという報告もあります。このような問題は、症状が改善したあとの職場復帰への妨げになることもあります。薬物による治療効果がある程度出てきたところで習慣的な運動を行うことで、職場復帰がスムーズになり、また身体的にも健康になることで自信がつき、更には良い心の状態を保っていくことが期待されます。心の問題にも、スポーツは良い働きを持っていると考えられます。</p>
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		<title>睡眠の医学</title>
		<link>http://www.abeclinic.com/topic/archives/27</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 16:48:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[内田 直]]></category>
		<category><![CDATA[ムズムズ脚症候群]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠時無呼吸症候群]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠障害]]></category>

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		<description><![CDATA[眠れない、昼間眠い、朝起きられないなど睡眠の問題で悩んでおられる方は多いのではないでしょうか。実は、厚生労働省の調査でも、国民の5人にひとりに当たる人たちが何らかの睡眠の悩みを持っているという結果が出ています。また、この &#8230; <a href="http://www.abeclinic.com/topic/archives/27">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>眠れない、昼間眠い、朝起きられないなど睡眠の問題で悩んでおられる方は多いのではないでしょうか。実は、厚生労働省の調査でも、国民の5人にひとりに当たる人たちが何らかの睡眠の悩みを持っているという結果が出ています。また、このような悩みは、快適で健康な生活を妨げる結果になります。<br />
例えば、眠れないという場合にもいわゆる不眠症の場合もありますし、他の病気の症状として不眠という症状が出ていることもあります。したがってそれぞれの治療も、睡眠薬や昼間の薬の使い方など、専門的な知識が必要になります。<br />
<span id="more-27"></span></p>
<p>また、早く眠ろうと思ってもなかなか眠れない、明け方近くに眠りにつくと昼過ぎまでおきられない。そのため、学校や仕事に行けないなどの症状のある、体内時計の問題による睡眠障害（睡眠相後退症候群）もあります。</p>
<p>この他にも、眠ろうと思って床に入り静かにしていると、足がムズムズして眠れないというムズムズ脚症候群（レストレスレッグ症候群）など、睡眠に伴った問題もあります。眠れない以外にも、眠りすぎるという過眠症に悩む人も居ます。昼間、耐え難い眠気があり大事な場面でも眠ってしまうナルコレプシーという疾患はこの過眠症の代表格です。近年マスコミなどでもよく取り上げられている、睡眠時無呼吸症候群なども、睡眠中に息が止まるというほかに、昼間の眠気が自覚的な症状になっています。</p>
<p>最近はこのような悩みを解決する「睡眠の医学」が発達しており、これらの悩みを治療できるようになってきました。しかし、このような睡眠の問題をきちんと診断して治療するのには専門的な知識もいります。専門医のいる外来に受診して、眠りの悩みを解決し快適な生活を取り戻しましょう。<br />
更に詳しいことは、拙書「好きになる睡眠医学（講談社）」を御覧ください。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4061541625">http://www.amazon.co.jp/dp/4061541625</a></p>
<p>【睡眠時無呼吸症候群などの相談はお受けしていますが、診断のための検査は検査施設のある他の病院を紹介しています。】</p>
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		<title>ADHDあるいはADDについて</title>
		<link>http://www.abeclinic.com/topic/archives/12</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 18:24:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[阿部 哲夫]]></category>
		<category><![CDATA[ADHD]]></category>
		<category><![CDATA[注意欠陥多動障害]]></category>

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		<description><![CDATA[ADHDつまり注意欠陥多動障害は、幼小児期に診断される病気です。一般に落ち着きが泣く多動で、注意力が散漫なお子さんです。こうしたお子さんは、授業中もじっとしていられずに歩き回ってしまったり、持続力が無いために同じことを集 &#8230; <a href="http://www.abeclinic.com/topic/archives/12">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ADHDつまり注意欠陥多動障害は、幼小児期に診断される病気です。一般に落ち着きが泣く多動で、注意力が散漫なお子さんです。こうしたお子さんは、授業中もじっとしていられずに歩き回ってしまったり、持続力が無いために同じことを集中して最後までやり遂げることが出来ない、忘れ物が多い、片づけが出来ないなどの特徴があり、人間関係に於も落ち着きなく衝動性が高いために、孤立しがちであったり、人間関係のトラブルを起こしがちである子が少なくありません。<br />
<span id="more-12"></span></p>
<p>こうした病態は、年齢と共に改善する子も少なくはありませんが、程度が強かったり、小学校高学年になっても症状が改善せずにトラブルを起こしがちの場合には治療が必要となってきます。以前は、リタリンという薬が治療薬として使われていましたが、その依存性や大量に飲み続けたときの副作用などから現在は使用することができなくなっています。しかし、現在はコンサータ（リタリンの徐放製剤）やストラテラといった新しい薬が発売され、こうした薬による治療が可能となっています。こうした薬剤は、登録した医療機関の登録した医師のみしか処方できませんが、当院では処方可能です。一度御相談ください。</p>
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		<title>アスペルガー障害あるいは高機能自閉症について</title>
		<link>http://www.abeclinic.com/topic/archives/5</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 16:45:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[阿部 哲夫]]></category>
		<category><![CDATA[アスペルガー障害]]></category>
		<category><![CDATA[広汎性発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[自閉症]]></category>

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		<description><![CDATA[最近注目されている病態に、アスペルガー障害があります。これは1944年にハンス・アスペルガーが発表した論文に報告されていた症例にちなんで名づけられた病態です。アスペルガー障害は、広い意味では自閉症の１形と考えて良い病態で &#8230; <a href="http://www.abeclinic.com/topic/archives/5">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近注目されている病態に、アスペルガー障害があります。これは1944年にハンス・アスペルガーが発表した論文に報告されていた症例にちなんで名づけられた病態です。アスペルガー障害は、広い意味では自閉症の１形と考えて良い病態ですが、典型的な自閉症とは異なり、知能が保たれているが、自閉症同様に社会関係の障害やコミュニケーションの障害があり、反復性の行動や限定された趣味によって特徴づけられます。つまり、人間関係において細かな相手の表情を読み取ったり、その時の空気を読んだりすることが苦手で、相手の考えを推測することができない、自分の視点のみ正しいと思ってしまう、同じ行動パターンをとりがち、興味の範囲が限定されているなどの特徴があります。<br />
<span id="more-5"></span></p>
<p>こうした方は、学校に通っている間は何とか集団に適応できていますが、卒業して就職すると多くの方が、周囲の同僚や上司と上手く行かなくなるのです。どうしても、協調性や共感性にかけているので、周囲とのコミュニケーションがうまくいかず、周囲から浮いてしまう傾向があります。このため、本人にとってもストレスが増大し、不適応を起こす方もいます。その結果として、うつ状態となり出社できない状態となる方も少なくありません。</p>
<p>その一方で限定された興味の範囲で非常に優れた能力を発揮する人が居ることも知られています。マイクロソフトの創立者のビルゲイツや、エジソン、アインシュタインなど、こうしたアスペルガー障害を持っていたであろうという著名人は枚挙の暇が無いほどです。逆にに言うとこれまで人類が成し遂げてきた革命的発展というのはこのタイプの人が居なければ為しえなかったといってもいいのです。しかし、こうした人物が成功するには、こうした才能をサポートする環境や人が必要です。<br />
こうした、アスペルガー障害を伴った方に一般的なうつ病の治療を行っても、余りあり改善しません。仕事から離れ一時的に回復しても、会社に戻れば元の状態に戻ってしまいます。うつ病が遷延化して、何回も休職を繰り返している方の中にはこうしたアスペルガー障害を背景に持っている方が少なくないと言われております。こうしたアスペルガーのような広汎性発達障害を背景にもつうつ状態の方には、薬物療法だけではなく、デイケアでコミュニケーションスキルを改善をはかったり、個人カウンセリングで社会関係についての対応法を指導するなどの治療が必要となってきます。</p>
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